就職するなら総合病院ですよ

 

私は看護師として、大学病院、総合病院、個人のクリニック、老健施設のパート、訪問看護のパートを経験しました。
大学病院は、資格を取ってから7年間、独身だからこそ働けたとおもいます。研修や、看護研究、休みの日の自己啓発で定時で帰れても、これらは仕事外でしなければなりませんでした。独身か、既婚者でも、子供がいない方、楽しみながら出来る方には、研修が充実しているし、珍しい症例などもあり、勉強になりますし、やり甲斐があるのでおすすめです。
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総合病院には3年務めました。外科と内科の混合病院でした。こちらの病院は、半数近くの看護師が既婚者で、勤務時間内に看護研究の時間をとってました。カンファレンスの時間に研究グループ毎に集まり進めていきました。

勤務の人だけで進めるので、休みの日に看護研究のために出てこなくて良いので、家庭を持ちながらでも続けて行ける様配慮されてました。既婚者が半数を占めていて、20から50才代の方がいるので、子供の体調不良などでの急に休まないといけない時、お互い様だからと交代もすむーずでした。看護師として働くなら総合病院がおすすめです

キャリアアップや、希望の科への移動もあり、色んなスキルを身につけることができました。
主人の転勤で辞めざるを得なかったのですが、全国に展開してる病院を選んでおけば、移動扱いですむので、転勤族なら、その辺りも考えて選ぶと良いでしょう。
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個人クリニックは、兎に角先生とスタッフとの相性がカギです。看護師も最小限しかいないことが多く、1人の看護師に任される仕事や責任が多くなり、休みを取り辛いです。パートさんが多く、曜日で働く日を決めている職場の時に、子供の学校行事が重なりやすめなかったり、交代してもらう為の調整が大変でした。

 

老健施設と、訪問看護は、ヘルパーさん達と協力して行うことが多く、時間を合わせるのと、看護師として必要と判断して援助をしても、過度な援助として判断され、保険適応外となり場合があったりで、やる気が削られていく人が多かったです。なので、務めるなら、総合病院がおすすめです。